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試合日程・結果

Bインドネシア vs 日本

試合データ

開催場所 Thousand People Sport Hall1 コミッショナー Mohamed YAMIN(MDV)
試合区分 B 主審 Joenard GARCIA(PHI)
開催期日 2016年07月23日 副審 Ramesh KOPPANATHI(IND)、Hawar MOHAMMED(IRQ)
開始時間/終了時間 10:00 / 11:40

ゲームレポート

インドネシア
(2敗)
54 11 1st 26 113 日本
(1勝1敗)
17 2nd 21
8 3rd 38
18 4th 28

「第24回FIBA ASIA U-18男子バスケットボール選手権大会」は2日目。初戦で韓国に敗戦を喫した男子日本代表チームは、予選ラウンド第2戦をインドネシアと対戦。インドネシアも初戦を落としたが、小さいながらもフィジカルの強さとファイティングスピリッツを合わせ持つチーム。日本は激しいディフェンスを見せると、#9三森のゴール下での得点を重ね、主導権を奪う。第2ピリオドこそファウルトラブルに苦しむが、日本のペースは変わらず。日本は途中出場の#7杉本が29得点の活躍を見せ、全員出場、6選手が二桁得点を挙げ、113-54で圧勝した。

第1ピリオド、日本は#9三森がゴール下で強さを発揮し、#4三上の3Pシュートでリズムを掴むと、途中出場の#7杉本と#12西野のファストブレイクで一気に相手を突き放す。その後も日本が優位に試合を進めていくと、残り2分、#14西田の3Pシュートも決まり、20-5とリード。動きのあるオフェンスからの外角シュートを得意とするインドネシアは、#8SAPUTERA、#1NIKOLAS、#23PRATAMAらがシュートを決めるも、日本ペースは変わらない。26-11、日本がリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#5津屋のファストブレイク、#7杉本の3Pシュートが決まり、開始5分で36-16と20点差に広げる。インドネシアはたまらずタイムアウトを要求してオフェンスを立て直し、アウトサイドから積極的なドライブを仕掛け、日本のファウルを誘う。#8SAPUTERA、#21STRISUNO、#23MAURANAが確実にフリースローを決め、得点を重ねていく。終盤、日本は#4三上、#14西田の連続3Pシュート、#10シェーファーのゴール下での得点で凌ぎ、47-28とリードを保って前半終了。

第3ピリオド、出だし、日本は激しいディフェンスを見せ、#14西田のドライブを皮切りに#11増田のインサイドで得点を重ねていく。対するインドネシアは、日本のディフェンスの前に、なかなかシュートチャンスを作ることができず、無得点の時間が続く。残り4分、ようやく#21 SUTRISNOのシュートが決まるものの、その後もオフェンスの組み立てに苦しみ、単調な攻撃から得点を伸ばすことができない。日本は相手のターンオーバーを奪うプレッシャーディフェンスからファストブレイク、#7の杉本のドライブが冴えわたり、このピリオドだけで38-8と大量得点を挙げ、85-37で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日本はインドネシアに対し、ボールマンへのプレッシャーと簡単にボールを持たせないというディフェンスの姿勢を崩さず、攻めては#10シェーファーや#5津屋らが得点を重ねていく。中でも、#7杉本がドライブ、3Pシュートと多彩なプレイで得点を量産し、日本の流れは変わらない。インドネシアも#9RAYと#12TITOAJIの3Pシュートで応戦するが、そこまで。113-54、終始安定したゲーム運びを見せた日本は、相手に一度もリードを許すことなく、今大会初白星を飾った。

次戦、7月24日(日)18:00(現地時間)より、予選ラウンド第3戦をイランと対戦する。

日本戦スケジュールSCHEDULE

7月22日(金) 14:00試合開始
予選ラウンド 第1戦

日本

72-92

韓国

7月23日(土) 10:00試合開始
予選ラウンド 第2戦

インドネシア

54-113

日本

7月24日(日) 18:00試合開始
予選ラウンド 第3戦

日本

81-77

イラン

7月26日(火) 10:00試合開始
予選ラウンド 第4戦

日本

51-73

レバノン

7月27日(水) 10:00試合開始
予選ラウンド 第5戦

日本

98-78

カザフスタン

7月29日(金) 14:00試合開始
準々決勝



チャイニーズ・
タイペイ
71-77

日本

7月30日(土) 16:00試合開始
準決勝

日本

75-59

レバノン

7月31日(日) 18:00試合開始
決勝

日本

65-71

イラン

※時間は現地時間

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